<ヒオキ楽器 協賛事業>

9月23日
(祝・金)
15時
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<音楽案内人>加羽沢美濃 presents
「3大ピアニスト・ショパン名曲集」
ピアノ 横山 幸雄・青柳 晋・近藤 嘉宏
進行 加羽沢 美濃
曲目
スケルツォ第2番、 夜想曲 遺作
幻想即興曲、 幻想ポロネーズ
練習曲「革命」、 エオリアン・ハープ
英雄ポロネーズ、舟歌
タランテラ 他
S席\6,000/A席\5,000/B席\4,000/立見\2,000
(全て税込み)

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9月24日
(土)
15時 |
ダン・タイ・ソン&菊池洋子
「ショパンの世界」
第一部
ピアノ 菊池 洋子
曲目 12の練習曲Op.25
第二部
ピアノ ダン・タイ・ソン
ヴァイオリン 渡部 基一、西部 ゆか
ヴィオラ 吉田 有紀子
チェロ 長明 康郎
曲目 4つのマズルカOp.24
ピアノ協奏曲第1番
(ピアノ五重奏版)
S席\8,000/A席\7,000/B席\6,000/立見\2,000
(全て税込み)

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9月25日
(日)
15時 |
ピオトル・パレチニ&頼近美津子
「ショパン・ピアノの恋人」
第一部
トーク&ソプラノ 池田 理代子
(特別ゲスト 劇画家、声楽家)
第二部
ピアノ ピオトル・パレチニ
語り 頼近 美津子
曲目 音楽物語「ショパン・ピアノの恋人」
前奏曲第4番、スケルツォ第2番、
夜想曲 遺作、バラード第1番、
練習曲第3番「別れの曲」、
英雄ポロネーズ、他
S席\7,000/A席\6,000/B席\5,000/立見\2,000
(全て税込み)

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<出演者プロフィール>
加羽沢美濃(Mino Kabasawa)
3歳からピアノを始め、ヤマハ音楽振興会JOC時代には天才少女と話題になる。東京芸術大学、同大学院の作曲科を卒業。大学院在学中にCDデビューし、すでに23枚のCDをリリース。97年デビュー、その後「ギンザ・クラシックス」、「ギンザめざましクラシックス」に参加。作曲家としては、TBSの月曜ドラマ・スペシャル「埋葬された愛」、NHK・TVアニメ「くまの子ウーフ」、フジ「愛と青春の宝塚」、「整形美人」、NHK「かるたクイーン」、映画「チルソクの夏」、「穂高よ永遠なれ〜北穂高小屋物語」(ドキュメンタリー/JNN共同制作)、映画「ホテルビーナス」「四日間の奇蹟」等の音楽を担当。ヴァイオイニストの高嶋ちさ子と組んだ「Chisa&Mino」のコンサートは全国展開の人気となり、CD2枚がベストセラーとなる。03年より、NHK−FM「名曲リサイタル」の司会を担当。ドイツでオリジナル作品をヴュルテンベルク・フィルと共演し、2枚のCDをリリース。
横山幸雄(Yukio Yokoyama)
1990年ショパン国際コンクール入賞を機に、本格的な活動を開始。ショパンやベートーヴェンの連続演奏会などの成功により、人気実力ともにナンバーワンの本格派として確固たる地位を確立した、ショパンコンクール入賞直前の春、パリ国立高等音楽院をピアノと室内楽のプルミエ・プリを得て卒業。
新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、モービル音楽賞洋楽部門奨励賞、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、文化庁芸術祭賞レコード部門優秀賞、国際F.リスト賞レコードグランプリ最優秀賞などを受賞。内外の一流オーケストラや著名アーティストとの共演も多く、高い評価と信頼を得る。現在ソニー専属アーティストとして活躍。10数枚のCDをリリース。作曲では小学生の頃からヤマハ音楽振興会JOCで活躍し、ウィーン・ムジークフェラインをはじめ各地で自作自演のコンサートに出演。20代は演奏活動に専念、2001年のデビュー10周年記念コンサートで新作を披露し、初の自作作品集「Yukio
plays Yokoyama」をCDおよび楽譜(ヤマハ)として発表。上野学園大学教授、エリザベト音楽大学客員教授。
青柳 晋(Susumu Aoyagi)
米国で5歳よりピアノを始める。小学校6年生のとき、全日本学生音楽コンクールで全国1位受賞。桐朋学園大学在学中に西日本新人演奏会で西日本音楽賞を受賞。19歳のときにベルリン芸術大学に留学。ロン・ティボー国際コンクールに入賞、ハエン、アルフレード=カッセラ、ポリーノの各国際コンクールで1位受賞。サントリーホールと大阪・ザ・シンフォニーホールにおけるロン・ティボー・ガラ・コンサートに出演後、東京・紀尾井ホールで5年連続リサイタルを開催。2000年には青山音楽賞を受賞、横浜招待国際ピアノ演奏会に出演。新日鉄コンサート・プログラミングアーティストシリーズに出演。2001年4月には、ロンドンで収録されたリストアルバムがリリースされ、レコード芸術誌、朝日新聞などで高い評価を受けた。2002年4月第28回日本ショパン協会賞受賞。2005年2月にはKTRecordsより、「ジョン・フィールド:ノクターン集」を発売。これまでに新日本フィルなどのオーケストラと共演。現在、東京芸術大学助教授。
近藤嘉宏(Yoshihiro Kondo)
1991年桐朋学園大学を首席で卒業後、ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスにおいて世界的なピアニスト、ゲルハルト・オピッツ氏のもとで研鑽を積む。87年日本音楽コンクール第2位。95年日本で正式デビュー、翌年アルバム2枚を同時発売してCDデビュー、一躍注目を集める。2000年初の協奏曲アルバム「ラヴェル作品集」をリリース。その他「ショパン・リサイタル」「ピアノ・ハート・フォー・ジ・アース」「アダージョ・カラヤンへのオマージュ」「幻想即興曲〜ピアノ・リサイタル」「ピアノ名曲ベスト」「ベートーヴェン:4大ソナタ」(以上PHILIPSレーベル)など20枚以上のCDを国内外でリリースし、いずれも高い評価を受けている。04年にはニューヨーク・カーネギーホールに出演。これまでに数多くのオーケストラに客演し、ネーメ・ヤーヴィ、ルドルフ・ヴェルテン、トーマス・ザンデルリンクなど多くのマエストロと共演、その音楽性を高く評価されている。
ダン・タイソン(Dang Thai Son)
ヴェトナム・ハノイ市生まれ。ハノイ音楽学校で母親からピアノを習った後、モスクワ国立チャイコフスキー音楽院でウラディーミル・ナタンソンとドミトリー・バシュキーロフに指導を受ける。
80年10月、「第10回ショパン国際ピアノコンクール」で優勝と同時に数々の特別賞を受賞。それはアジア出身のピアニストふぁ西欧最高の国際コンクールで優勝した初のケースであった。
これまでに世界40カ国以上を訪れ、著名なホールでのリサイタルとトップランクの指揮者とオーケストラとの共演を行っている。CDはビクターエンターテイメントなどから多数リリースされている。また書籍では「ショパンに愛されたピアニスト ダン・タイ・ソン物語」(著者:伊熊よしこ/ヤマハミュージックメディア)がある。現在、モントリオール大学で指導もしている。モントリオール在住。
菊池洋子(Yoko Kikuike)
前橋市生まれ。桐朋女子高等学校音楽科卒業後、イタリアのイモラ音楽院に留学、フランコ・スカラ、アントニオ・バッリスタ、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィに師事。2002年ザルツブルグで開催された「第8回モーツァルト国際コンクール」で日本人として初めて優勝し、一躍注目される。
03年にはザルツブルグ音楽祭「モーツァルト・マチネ」でアイヴァー・ボルトン指揮、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団と共演。04年秋にはライプツィ弦楽四重奏団との日本ツアーを行うなど、室内楽にも積極的に取り組んでいる。
これまでに東京都響、新日本フィル、読売日本響など多く日本のオーケストラのほか、リスボン・グルベンキアン管、ニューヨーク・ヴィルトゥオージ室内楽団、スロベニア放送響などと共演。注目の若手ピアニストとして今後の活躍に大きな期待が集まっている。
ピオトル・パレチニ(Piotr Paleczny)
ポーランドの最も有名なピアニストであり、著名な教授の一人である。ソフィア国際音楽コンクール、ミュンヘン国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクールなど、合計5つのコンクールに入賞。世界中の著名ホールでのリサイタルのほか、ポーランド国内のオーケストラおよびシカゴ響、ロイヤルフィル、コンセルトヘボウ管、ゲヴァントハウス管、サンタ・チェチューリア管、スペイン国立管など、世界のトップオーケストラとの共演を重ねている。CDはEMI、BBCクラシック、ナクソス、オリンピアなどからリリースしており、ショパンの全バラードとピアノ協奏曲はゴールドディスクに輝いている。
現在、世界中でのコンサート活動のほか、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーでの指導、ドゥシニキ国際ショパンフェスティバル音楽監督、ショパン国際ピアノコンクールの副審査委員長などを務めている。
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