<イベントアーカイブ> -過去のイベント案内-

2006年8月25日|金| - 8月27日|日|
軽井沢・大賀ホール
協賛
株式会社ヒオキ楽器
大昭和紙工産業株式会社
高千穂電気株式会社 |
後援
ショパン協会国際連盟
在日ポーランド共和国大使館
在日フランス大使館
日本ショパン協会 |
(ヒオキ楽器は第2回ショパン国際フェスティバルの公式スポンサーです)
8月25日|金| 18:30開場 19:00開演
音楽案内人 加羽沢美濃presents
3大ピアニスト・ショパン名曲集
横山幸雄(ピアノ)青柳晋(ピアノ)近藤嘉宏(ピアノ)加羽沢美濃(お話)
プログラム
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ
マズルカ第21番・第26番
エチュード「別れの曲」「革命」
バラード第1番
ノクターン第7番第8番
舟歌
ワルツ第6番第7番第14番、他
S席\8,000 A席\7,000 B席\4,000(ステージ後方) C席\3,000(立見)
8月26日|土| 13:30開場 14:00開演
高嶋ちさ子ハートフル・ショパン
高嶋ちさ子(ヴァイオリン・お話)高橋多佳子(ピアノ)古川展生(チェロ)
プログラム
スケルツォ第2番/序奏と華麗なるポロネーズ(チェロ・ピアノ)
ピアノ三重奏曲、他
S席\8,000 A席\7,000 B席\4,000(ステージ後方) C席\3,000(立見)
8月27日|日| 13:30開場 14:00開演
名曲ショパンの真髄
ピオトル・パレチニ(ピアノ)フィリップ・ジュジアノ(ピアノ)弦楽四重奏(読売日本交響楽団メンバー)
プログラム
ピアノ協奏曲第1番・第2番(ピアノ五重奏版)
S席\8,000 A席\7,000 B席\4,000(ステージ後方) C席\3,000(立見)
駐車場の用意がありませんので、公共交通機関又は周辺の有料駐車場をご利用ください。軽井沢駅から徒歩7分です。未就学児童の同伴及び入場はお断りします。
チケットのお申込・お問い合わせ
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<出演者プロフィール>
加羽沢美濃(Mino Kabasawa)
3歳からピアノを始め、ヤマハ音楽振興会JOC時代には天才少女と話題になる。東京芸術大学、同大学院の作曲科を卒業。大学院在学中にCDデビューし、すでに23枚のCDをリリース。97年デビュー、その後「ギンザ・クラシックス」、「ギンザめざましクラシックス」に参加。作曲家としては、TBSの月曜ドラマ・スペシャル「埋葬された愛」、NHK・TVアニメ「くまの子ウーフ」、フジ「愛と青春の宝塚」、「整形美人」、NHK「かるたクイーン」、映画「チルソクの夏」、「穂高よ永遠なれ〜北穂高小屋物語」(ドキュメンタリー/JNN共同制作)、映画「ホテルビーナス」「四日間の奇蹟」等の音楽を担当。ヴァイオイニストの高嶋ちさ子と組んだ「Chisa&Mino」のコンサートは全国展開の人気となり、CD2枚がベストセラーとなる。03年より、NHK−FM「名曲リサイタル」の司会を担当。ドイツでオリジナル作品をヴュルテンベルク・フィルと共演し、2枚のCDをリリース。
横山幸雄(Yukio Yokoyama)
1990年ショパン国際コンクール入賞を機に、本格的な活動を開始。ショパンやベートーヴェンの連続演奏会などの成功により、人気実力ともにナンバーワンの本格派として確固たる地位を確立した、ショパンコンクール入賞直前の春、パリ国立高等音楽院をピアノと室内楽のプルミエ・プリを得て卒業。
新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、モービル音楽賞洋楽部門奨励賞、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、文化庁芸術祭賞レコード部門優秀賞、国際F.リスト賞レコードグランプリ最優秀賞などを受賞。内外の一流オーケストラや著名アーティストとの共演も多く、高い評価と信頼を得る。現在ソニー専属アーティストとして活躍。10数枚のCDをリリース。作曲では小学生の頃からヤマハ音楽振興会JOCで活躍し、ウィーン・ムジークフェラインをはじめ各地で自作自演のコンサートに出演。20代は演奏活動に専念、2001年のデビュー10周年記念コンサートで新作を披露し、初の自作作品集「Yukio
plays Yokoyama」をCDおよび楽譜(ヤマハ)として発表。上野学園大学教授、エリザベト音楽大学客員教授。
青柳 晋(Susumu Aoyagi)
米国で5歳よりピアノを始める。小学校6年生のとき、全日本学生音楽コンクールで全国1位受賞。桐朋学園大学在学中に西日本新人演奏会で西日本音楽賞を受賞。19歳のときにベルリン芸術大学に留学。ロン・ティボー国際コンクールに入賞、ハエン、アルフレード=カッセラ、ポリーノの各国際コンクールで1位受賞。サントリーホールと大阪・ザ・シンフォニーホールにおけるロン・ティボー・ガラ・コンサートに出演後、東京・紀尾井ホールで5年連続リサイタルを開催。2000年には青山音楽賞を受賞、横浜招待国際ピアノ演奏会に出演。新日鉄コンサート・プログラミングアーティストシリーズに出演。2001年4月には、ロンドンで収録されたリストアルバムがリリースされ、レコード芸術誌、朝日新聞などで高い評価を受けた。2002年4月第28回日本ショパン協会賞受賞。2005年2月にはKTRecordsより、「ジョン・フィールド:ノクターン集」を発売。これまでに新日本フィルなどのオーケストラと共演。現在、東京芸術大学助教授。
近藤嘉宏(Yoshihiro Kondo)
1991年桐朋学園大学を首席で卒業後、ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスにおいて世界的なピアニスト、ゲルハルト・オピッツ氏のもとで研鑽を積む。87年日本音楽コンクール第2位。95年日本で正式デビュー、翌年アルバム2枚を同時発売してCDデビュー、一躍注目を集める。2000年初の協奏曲アルバム「ラヴェル作品集」をリリース。その他「ショパン・リサイタル」「ピアノ・ハート・フォー・ジ・アース」「アダージョ・カラヤンへのオマージュ」「幻想即興曲〜ピアノ・リサイタル」「ピアノ名曲ベスト」「ベートーヴェン:4大ソナタ」(以上PHILIPSレーベル)など20枚以上のCDを国内外でリリースし、いずれも高い評価を受けている。04年にはニューヨーク・カーネギーホールに出演。これまでに数多くのオーケストラに客演し、ネーメ・ヤーヴィ、ルドルフ・ヴェルテン、トーマス・ザンデルリンクなど多くのマエストロと共演、その音楽性を高く評価されている。
ピオトル・パレチニ(Piotr Paleczny)
ポーランドの最も有名なピアニストであり、著名な教授の一人である。ソフィア国際音楽コンクール、ミュンヘン国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクールなど、合計5つのコンクールに入賞。世界中の著名ホールでのリサイタルのほか、ポーランド国内のオーケストラおよびシカゴ響、ロイヤルフィル、コンセルトヘボウ管、ゲヴァントハウス管、サンタ・チェチューリア管、スペイン国立管など、世界のトップオーケストラとの共演を重ねている。CDはEMI、BBCクラシック、ナクソス、オリンピアなどからリリースしており、ショパンの全バラードとピアノ協奏曲はゴールドディスクに輝いている。
現在、世界中でのコンサート活動のほか、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーでの指導、ドゥシニキ国際ショパンフェスティバル音楽監督、ショパン国際ピアノコンクールの副審査委員長などを務めている。
フィリップ・ジュジアノ
1973年、フランスのマルセイユ生まれ。5歳でピアノを始める。マルセイユ国際音楽院でオディル・ボアソン、ピュール・バルビゼ教授に師事。12歳でマルセイユ市の金メダルを与えられる。パリ国立音楽院のジャック・ルヴィエの元で5年間研鑽を積み、16歳で満場一致の一等賞を得て卒業。1993年には奨学金を得てザルツブルクのモーツァルテウム音楽院で、カール・ハインツ・ケマリング教授に師事。また、1989年から1993年には毎年一ヶ月間、「オランダ音楽セッション」レーニングコースでヤン・エキエル氏などに師事。1994年〜1995年にはアムステルダム音楽院でJan
Wijnに師事。1993年の20歳でカーネギーホール、カザルスホール、などを含む世界ツアーを実施。コンクール暦は1986年ペンミラボー・リストコンクール入賞に始まり、1990年第12回ショパン国際ピアノコンクールで17歳での最年少入賞がある。そして1995年の第13回ショパン国際ピアノコンクールで最高位に入賞し、トップレベルのピアニストの仲間入りを果たした。
高嶋ちさ子
東京都出身。これまでに徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールの各氏に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科、同大学を経て、1994年イェール大学音楽学部大学院修士課程修了。同年、マイケル・ティルソン・トーマス率いるオーケストラ・ニューワールド・シンフォニーに入団。1997年より本拠地を日本に移し、演奏活動を始める。
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