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写真:井堀さくら・山岸達也
2007年6月24日(日)、
長野のエレクトーン愛好者が集まるビッグイベント「Electone Stage 2007」のヒオキ楽器大会が開催され、
会場には多くの方々が駆けつけました。早速、当日の様子をお伝えします!
<第1部>
*コンペティションスタイル*
*フリースタイル*<第2部>
*コンペティションスタイル*
*フリースタイル*<第3部>
*エレクトーンジャム*
*エレクトーンアンサンブル*
※画像をクリックすると大きなサイズでご覧になれます
-第1部-
*コンペティションスタイル*
加納亜友 交響詩「希望」よりメドレー
<小学校低学年の部銀賞受賞>
第1部の始まりは加納亜友さんの演奏です。
オーケストラとソロヴァイオリンが織り成す
スケールの大きなサウンドを響かせてくれました!
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萩原 望 SLAVA!
<小学校低学年の部金賞受賞>
曲は20世紀最大の指揮者にして作曲家レナード・バーンスタインによるもの。
曲名の「スラヴァ」は
バーンスタインの友人ロストロポーヴィチの愛称。
アメリカ風のフランクな明るさと、
レニーならではの冴え渡るオーケストレーションを堪能できます。
複雑なリズムと響きを見事に再現し、聴き応えある演奏を披露してくれました。
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原田幸実 出会い
テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」で
おなじみのテーマ曲。
建築士のお父さんから弾いて欲しいというリクエストにより選んだとのことです。
1つ1つの音を丁寧に弾く原田幸実さん。
心のこもった演奏に感動です。
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中島冬萌 ベートーヴェン交響曲第7番第1楽章
ドラマ「のだめカンタービレ」ですっかりおなじみとなったベト7。
伸びやかなオーボエが序奏を奏でると、
フルートの第一主題を経て、
有名な第2 主題がトゥッティで現れます。
華やかで瑞々しいベートーヴェンを披露してくれました。
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松本稀菜 情熱大陸
おなじみ情熱大陸のテーマ!
ソロヴァイオリンのメロディももちろん素敵ですが、
中間部のバンドネオンのソロ が秀逸です(><;
白熱した見事な演奏を披露してくれました。
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塚田更沙 チャイコフスキー 組曲「くるみ割り人形」より行進曲
チャイコフスキーが作曲し音楽をつけた「くるみ割り人形」は、
少女クララがお菓子の国の王子様と繰 り広げる物語。
全2幕のバレエです。
足ペダルによって低弦の素早いピツィカートが見事に再現され、
難しいアンサンブルを丁寧に聴かせてくれました。
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宮村明希 交響詩「希望」よりメドレー
重々しい弦楽が終わり、
金管による行進曲風の箇所を過ぎると、
曲は草原を疾駆するような軽快な調べに変わります。
ソロヴァイオリンが爽快なメロディを奏で、
各パートのバランスがとれた、充実したサウンドを響かせてくれました。
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岡村恵里 風雲姫の大冒険
<中学生の部金賞受賞>
わくわくするような変化に富んだ曲。
特に力強いオクターブのユニゾンが見事です!
リズムの縦が揃った
精緻なサウンドを聞かせてくれました。
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竹内眞理 ONIGASHIMA
<中学生の部金賞受賞>
ピアノの生っぽさが見事に再現された好演!
たくさんの技巧的なパッセージもすごいですが、
すばやいベースラインを
抜群のリズム感で弾ききって くれました。
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*フリースタイル*
宮澤卓人 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ長調第1楽章
フリースタイルの最初は、
テクノポップ風にアレンジされた
チャイコフスキーの協奏曲。
おしゃれなシンセリードとオケヒが炸裂する、
爽快な好演を届けてくれました!
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島田達弥 映画「スーパーマンリターンズ」よりスーパーマンメイン・テーマ
続いては今年初出場の島田達弥さん。
おなじみのスーパーマンのテーマを
たっぷりのスケール感とともに
力強い演奏を披露してくれました。
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田村歩美 蒼き海の道
素朴なメロディーが
ぐぐっと郷愁を誘います。
オリエンタルな雰囲気溢れる
しっとりとした名演を聞かせてくれました。
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竹前安奈 エリーゼのために
ポップに編曲されたエリーゼのために。
ベートーヴェンもビックリです。
表情豊かにメロディラインを歌い上げ、
美しいサウンドを聞かせてくれました。
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涌井 菫 Flavor of Life
<特別賞受賞>
続いては宇多田ヒカルさんの名曲「Flavor of Life」。
バラードヴァージョンは
ドラマ「花より男子2」の挿入歌としても有名です。
美しいメロディを見事に歌い上げ、
心にこもった演奏を聴かせてくれました。
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神谷詩帆・松尾洋子 LOVE LOVE LOVE
ドリカムの名曲「LOVE LOVE LOVE」。
いい曲ですよね!(><
神谷詩帆さんの奏でる優しいサウンドにのせ、
松尾洋子さんが情感たっぷりに歌い上げてくれました。
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-第2部-
*コンペティションスタイル*
小林晃太郎 STORMWORKS
<小学校高学年の部金賞受賞>
第2部の始まりは小林晃太郎さん。
真ん中のリズムが変わるところが
一番好きというコメントの通り、
複雑なリズムの曲です。
自由自在に変幻する音色の魅力を
余すところなく弾ききってくれました。
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馬場弥生 Go! Go! Go!
<小学校高学年の部銀賞受賞>
とびきり愉しそうな表情で
演奏してくれたのは、馬場弥生さん。
難しいアドリブを見事に弾ききり、
かっこいい演奏を披露してくれました。
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上平桃花 ルパン三世のテーマ ルパン三世〜ルパン三世愛のテーマ
ビッグバンドの迫力あるサウンドによる、
おなじみルパン3世のテーマの始まりです。
去年より難しい曲にチャレンジしたという上平さんですが、
抜群の安定感とともに、キレのある演奏を披露してくれました。
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倉島美折 Ode To Joy〜よろこびの歌〜
昨年はアンサンブルで出場した倉島さん。
喜びの歌のメロディが、
かっこいいアレンジで歌われていきます。
ソロ初出場とは思えない、
堂々とした演奏を披露してくれました。
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牧野夢美 Venuses
神秘的な曲想にのせて、
ピアノやシタールの音が
オリエンタルな響きを醸します。
ファンタジックな響きを大切にしつつ、
深く包容力のある演奏を披露してくれました。
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小池夏妃 交響詩「希望」よりメドレー
<中学生の部金賞受賞>
荘厳な序奏に導かれ、
美しいメロディが現われます。
時に伸びやかに、時に軽やかに、
曲の良さを余すところ無く弾ききってくれました。
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嶋田悟 シェーンベルク 管弦楽のための5つの小品Op.16より「過去」
<中学生の部金賞受賞>
19世紀後半。ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」(1859年)が鳴り響いた時、調性音楽の応用・発展は一つの頂点と一つの限界を同時に迎えました。それに続く無調への萌芽は、1894年のクロード・ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」などにも見出すことができますが(1)、本格的な意味での調性の崩壊と無調音楽の出現は、オーストリアの作曲家シェーンベルクによってもたらされました。20世紀のの最も新しい音楽は、ヨーロッパでも有数の保守的な土地、かのウィーンで生まれたのでした。
この曲は、その後の12音音列技法、そしてトータル・セリエリズム(いずれも20世紀の代表的な作曲技法)という流れの確立よりももっと前、1909年に書かれました。まだわずかに調性感を残しつつも、無調へより大きく前進した作品がこの年には揃っています。「Massig(穏やかに)」というスコアの指示通り、適度な抑制を効かせつつ非常に丁寧な音作りと演奏。調性の最期の残光と、新しい無調性の響きの織り成すこの曲を、見事なアーティキュレーションと構成力で弾いてくれました。cf)(1)Paul Griffiths "A Concise History of Modern Music" etc.
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江田真由美 シンフォニック・ジャーニー
<高校生・一般の部銀賞受賞>
斬新なリズムや和音の中から、
美しい木管や弦楽の調べが歌われていきます。
途中の緩徐部分では、
ジェラルド・フィンジの作品を思わせるような儚げなクラリネットの歌わせ方が印象的。
壮大なスケールの交響楽を流れるように響かせてくださいました。
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福田恵子 エカテリーナのための協奏曲
少しレトロで物悲しいワルツにのせて、
美しいメロディがしっとりと歌い上げられていきます。
ソロヴァイオリンによるカデンツもきまり、
大人の協奏曲を披露してくださいました!
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神戸美香 ミセス・バッハ
冒頭、バッハの「トッカータとフーガ」が鳴ったかと思いきや、
「主よ人の望みの喜びよ」が
ポップにアレンジされて飛び出します。
独特の浮遊感と面白さ溢れる演奏を披露してくださいました!
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小林幸江 SUMMER RAIN
<高校生・一般の部金賞受賞>
活き活きとしたリズムにのせて、
お洒落なサウンドが響きます。
キレのあるソロもかっこよくきまり、
爽快な演奏を披露してくださいました!
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*フリースタイル*
山崎茉莉 パイレーツ・オブ・カリビアンより「彼こそが海賊」
ラウス・バデルト作曲のこの名曲は、
エレクトーンのみならず様々なシーンで演奏され
ロングランを続けていますが、今日の演奏も素敵でした。
迫力あるオーケストラサウンドに加えて
キレのあるリズムを前面に出した好演です!
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宮澤夕子 「カルメン」前奏曲
<フリースタイルの部銀賞受賞>
歌劇「カルメン」はジョルジュ・ビゼーが作曲した全4幕のオペラです。
1875年の初演時は不評だったものの、今日では大人気のオペラとなっています。
曲を聴いているだけで、劇中の様々なシーンが目に浮かぶような
臨場感溢れる演奏を聞かせてくださいました!
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小平礼子 トッカータとフーガ ニ短調
今回はじめてアレンジに挑戦したという小平さん。
非常に刺激的でアグレッシヴなバッハを
迫力ある演奏で披露してくださいました!
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原田二千翔 オリンピック・ファンファーレ&テーマ
<フリースタイルの部金賞受賞>
煌びやかなファンファーレとともに
ジョン・ウィリアムズの世界が広がります。
曲の持つ高揚感を見事に捉えた好演を聞かせてくれました!
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原田千優 if we Hold On Together
第2部のトリは、ダイアナ・ロスの名曲
「イフ・ウィー・ホールド・オン・トゥギャザー」。
感動的な名旋律を丁寧に歌い上げ、
温かい気持ちのこもった演奏を聞かせてくれました。
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-第3部-
*エレクトーンジャム*
YUx2 桜色舞うころ
<エレクトーンジャムの部金賞受賞>
TOiGO前広場などでも活躍する
YUx2のお二人。
今回は揃って浴衣で登場です!
山口ユミコさんの優しいピアノにのせて、
山岸優さんの清楚で可憐な声が響きます。
飾り気のない、純粋で真摯な音楽です。
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歌姫 ジョバイロ
続いては、お揃いの衣装と帽子で登場、
歌姫のお二人です!
田村歩美さんの大人の雰囲気たっぷりな弾き語りに、
神谷詩帆さんが絶妙のオブリガートで応えます!
二人の息がピッタリとあった好演を披露してくれましたっ!
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MOUNTAIN TOPS 情熱大陸
<エレクトーンジャムの部金賞受賞>
今や長野の路上シーンではかかせないMOUNTAIN TOPS!
メンバーはこの日のために、東京や山梨などからも結集しました。
カホンとギターの作るリズムに、ステージアが絡み、
ヴァイオリンがカッコイイ旋律を弾きまくり、チェロが宙に浮かびます煤i ̄ロ ̄;
途中、ステージアがみせたソロは全てアドリブ。
若さはじける演奏力とパフォーマンスが会場を魅了しました!
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楽天合奏団 ルパン・ザ・ファイヤー
<エレクトーンジャムの部金賞受賞>
おなじみルパンのテーマにのせて、
迫力あるブラスが響きます。
生演奏ならではの自然な呼吸感。
後半では歌も登場。
マイク通さないのに、会場全体に響いちゃいました!
すごい声量、そして美声です。
迫力あるサウンドを響かせてくれました。
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*エレクトーン・アンサンブル*
あるこうx3 さんぽ
とっても楽しそうな表情での演奏してくれた、
「あるこうx3」の皆さん。
となりのトトロのオープニングテーマ「さんぽ」を
元気いっぱいの演奏で届けてくれました!
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スプラウト キラキラ星
オルゴールの音色に導かれて、
キラキラ星のテーマが様々なアレンジで登場。
シンコペーションのリズムも加わり、
リズミカルで奥行きのあるサウンドが広がります。
キラキラ星ってフランスの民謡だったんですね!
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フレッシュ・チェリー エレクトリカルパレード・ドリームライツ
エレクトリカルパレード・ドリームライツ。
夜の遊園地を包む、光の祭典です。
きらびやかな楽しさ溢れるメロディーを
爽快なサウンドで響かせてくれました!
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ツィンクル 僕らの音楽 オープニングテーマ
ヨーロッパ風のお洒落な哀愁漂うこの曲は、
フジテレビの音楽番組「僕らの音楽」のテーマ曲。
ボッサ・ノーヴァの爽やかなリズムにのせて、
サックスの上質な音色を聞かせてくれました。
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ミラクル・キッズ KIDS RETURN
<エレクトーンアンサンブルの部金賞受賞>
北野武監督の「KIDS RETURN」は、
二人の少年が、それぞれの自由な意思で生きる様を描いた映画。
久石譲氏の作り出す、オリエンタリズム溢れる世界が広がります。
特に注目は弦楽器。弓の飛ばしや速度のみならず、
ボウイングのアップ・ダウンまで感じさせてしまうほど。
見事な生っぽさを再現しつつ、キレのある演奏を披露してくれました!
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アンフレ Bon Voyage
流れるように爽やかなサウンドが流れていきます。
「Bon Voyage」・・・いい曲ですね!
5人の息がピッタリあった演奏を
披露してくれました!
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dolce スペイン舞曲
フォーレ作曲の「スペイン舞曲」は、全6曲から成る組曲「ドリー」の中の一曲。
元々ピアノ連弾のための曲集でしたが、
1906年にH.ラボーによってオーケストレーションが施されました。
少女エレーヌの誕生日祝いに書かれた曲を中心に編まれた曲集の、
最期を飾る華麗なフィナーレです。
曲の持つ楽しい雰囲気を存分に堪能できる好演でした!
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花美菜里 ストームライダー組曲
とびきり楽しいアトラクション音楽の始まりです。
勇ましいトランペットの主題にはじまり、
様々なシーンを連想させる楽しい演奏です。
みんなの気持ちが一つになった好演を披露してくれました!
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M.Aおんがくたんけん隊 アラビアンコースト
昨年に引き続き2度目の出場となる
M.Aおんがくたんけん隊のお二人。
妖しげなアラビア音階にのせて、
魔法と神秘に包まれた
アラビアンナイトの世界が広がりました!
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スィングB.G&M 山の魔王の殿堂で
<エレクトーンアンサンブルの部金賞受賞>
有名なグリーグ作曲の劇付帯音楽「ペール・ギュント」。
今回のペール・ギュントはなんと、
スイングしちゃってます煤i ̄ロ ̄;
ノリのいい演奏に、山の魔王もビックリです(^^
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Maki&Yuki サンダーバードのテーマ
<エレクトーンアンサンブルの部銀賞受賞>
最新鋭の科学技術を用い、
危機に直面した人々を救うサンダーバード。
西暦2065年、アメリカの世界的な大富豪ジェフ・トレーシーによって創設されたという設定の
国際救助隊の物語です。
スコットたちの活躍が目に浮かぶような、
迫力ある演奏を届けてくれました。
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IKEKO 放課後は日曜日
<エレクトーンアンサンブルの部銀賞受賞>
日本を代表するサキソフォン奏者・作曲家の本田雅人氏の作品。
難易度の高いサックスパートを流麗に弾きこなし、
爽やかなフュージョン系のサウンドが
会場を魅了しました!
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believe タイム・トゥ・セイ・グッバイ
<エレクトーンアンサンブルの部金賞受賞>
続いては親子で参加してくださったBelieveのお二人です。
曲はサラ・ブライトマンの名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。
美しく感動的な名旋律が、次第に音量とパートを増し、
壮大な感動の嵐を巻き起こします。
胸が熱くなる演奏を披露してくれました。
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林檎事変 この世の限り
お揃いの可愛らしい衣装で登場の「林檎事変」の皆さん。
椎名林檎さんの名曲「この世の限り」を歌ってくれました。
キュートでラブリィなメロディにあわせて、
息ピッタリのアンサンブルを見せてくれました。
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D-tic + ☆cha "La Festa Capricciosa"
<エレクトーンアンサンブルの部金賞受賞>
パガニーニの「ラ・カンパネラ」がラテンにタンゴに大変身。
昨年まで二人で出場のD-ticが、今年は3人で登場です。
オリジナルの川井郁子さんに比べ、非常にアグレッシヴで刺激的な演奏。
ヴァイオリン、ギター、ピアノの三者が
まさに渾然一体で電光石火の完全燃焼でした!
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→昨年度の様子を見る(ESヒオキ楽器大会)
→昨年度の様子を見る(本選)
→昨年度の様子を見る(Teens' Electone Jam'06 in NAGANO)
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