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2006年7月23日、29日。
汗ばむ陽気の中、
Electone Stage 2006 Super Live in NAGANO - YAMANASHIが行われました。
小さなお子さんから大人まで、「ステージで演奏したい!」という人々が大集合!
ヒオキ楽器選抜メンバーの活躍をお届けします!


→ソロの部   →アンサンブルの部



*ソロの部*
馬場弥生 ひとりぼっちじゃない

ソロの部、トップを飾ったのは
今回で2回目の出場という馬場弥生さんです。
キレのあるアコーディオンが魅力の見事な演奏です。
予選よりもさらに磨きのかかったサウンドが響き渡りました。
田村歩美 世界に一つだけの花

続いては田村歩美さんの登場です。
すごく緊張したけれど気持ちよく弾けたという田村さん。
ホールいっぱいに、のびやかで透き通った声が響きました。
山上千春 「Dancando No Paraiso」

続いては昨年行われたTeens Electone Jamでも
ヒオキ楽器選抜に選ばれた実力派、
山上千春さんの登場です。
予選よりも弾き込めたという山上さん。
様々にに移ろうピアノの音色を自在に操り、
見事なフットワークで繰り広げるベースが冴え渡りました!
伊藤美奈 「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」

ジャズのスタンダードナンバーを演奏するのは伊藤美奈さん。
幼児科からエレクトーンをはじめたという伊藤さんですが、
今日はとびきりの演奏を披露してくれました。
倉沢大樹氏による難しいアレンジを、
楽しさ抜群に弾きこなし、会場を魅了しました。
岩崎香織 「その時歴史が動いた」エンディングテーマ」

地区大会への出場ははじめてという岩崎香織さん。
ダイナミックレンジをめいいっぱいに使い切って、
雄大なこの曲を情感たっぷりに歌い上げていきます。
壮大なスケールの演奏に会場から大きな拍手が溢れました。
萩原望 「ロボッツ」より

映画「ロボッツ」のメドレーを弾くのは萩原望さんです。
低弦のピツィカートに乗せて壮大なオーケストラが広がると、
そこはもう映画の世界。
複雑に変わり行くテンポとリズムを見事に弾ききり、
会場から大きな拍手が送られました。
小林晃太郎 「サウスランパート・ストリート・パレード」

続いては小林さんの登場。
「練習も思うようにはかどらず辛い事もあったけど、精一杯やりたい」とのメッセージ通り、
今日はスウィングマーチの楽しさ溢れる演奏。
最高に気持ちの良い演奏を披露してくれました。
伊藤聖奈 「テキーラ」

底抜けに楽しい!(><#
おなじみの名曲テキーラを披露してくれたのは伊藤さん。
迫力あるブラスが明るく楽しく響き渡り、素敵な演奏を披露してくれました。
会場も一体となってノリノリの一時でした。
堀崎優季 「東京狂想曲」

始まるまではドキドキ緊張していたという堀崎優季さん。
今日まで本物のピアノを使って練習してきたとのことです。
力強い打鍵が生み出す迫力ある演奏を披露してくれました。
瀧澤大樹 「FIGHT MAN」

部活に勉強にと頑張る滝澤大樹さん。
軽快なスラップベースにのせて、ノリノリの演奏。
キレのあるサウンドを余すところなく披露してくれました。
宮原弘実 「アルヴァマー序曲」

続いては宮原弘実さんの登場です。
吹奏楽の名曲が見事にオーケストレーションされています。
軽やかで美しいシンフォニックブラスの魅力を
余すところなく披露してくれました。
岡村洋祐 森羅万象

ご自分の作曲によるオリジナル曲とともに、岡村洋祐さんの登場です。
「今年で弾くのが最後かもしれない。今まであまり使ってこなかった音なども
好きになって混ぜて弾いた。」とのこと。
3つのコードの上で、民族楽器を含むたくさんの音色が聞こえます。
堂々としたたたずまいは、さすが数多の舞台を経験した岡村さんならでは。
音楽に対する真剣な気持ち溢れた名演を披露してくれました!
江田真由美 AYURA

「AYURA」(「いのち」の意)を弾くのは江田真由美さん。
冒頭、迫力あるホモフォニーの響きとともに、
大トリにふさわしい圧倒的なスケールの演奏が広がります。
様々な楽器が織り成すシンフォニックなサウンドに
会場から大きな拍手が沸き起こりました。





*アンサンブルの部*
山のおんがくたんけん隊

アンサンブルのトップを飾るのは、
「山のおんがくたんけん隊」の3人。
鐘の音や角笛が聞こえてきます。
のどかな森の雰囲気で、心から楽しそうに演奏。
最後は全員で手をつないでの一礼に、会場から暖かな拍手が送られました。
モンスターズキッズ

白と黒の衣装に身を包んでモンスターズキッズの登場です。
不気味な叫び声が聞こえ、今にもお化けが現れそうな曲がスタート。
怪しくもどこかコミカルな曲調に乗せて、
二人ともスウィング・スウィング♪
兄妹ならではの息ピッタリの演奏を披露してくれました!
水友

水曜日にレッスンがあって友達だからとの「水友」の登場です。
最初はアンサンブルクルーズコース2年目の記念になればと
軽い気持ちでエントリーしたとのお二人でしたが、
今日の顔は真剣そのもの。
ゴキゲンなサウンドをのびのびと響かせてくれました!
アラビアン6

続いてはアラビアン6の登場。
幼児科からずっとグループレッスンを続けているという皆さん。
今日はお母さんも一緒に演奏です。
スーパーライブへの出場が決まったときはビックリしたが嬉しかったとのこと。
アラビアの妖しげな雰囲気を迫力あるオーケストラサウンドで届けてくれました!
D−tic

昨年の受賞者D−ticの登場です。
今回は今までとは違ったジャンルに挑戦。
ラテンのリズムに乗せて、しなやかなヴァイオリンと
エネルギッシュなピアノが炸裂します。
練習は大変だったが、今日は演奏できてよかったとのこと。
一瞬の隙もない見事な競演を披露してくれました。
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