学園祭応援プロジェクトの第一弾は、長野県長野高等学校の文化祭「金鵄祭(きんしさい)」。2006年7月9日(日)に行われた芸術祭の部で、ヤマハエレクトーン「STAGEA」(同校2年生・春原哲彦さん)と、ヴァイオリン(同校3年生・酒井嶺さん)によるユニット「Two
of a kind」のお二人が競演しました。今回のステージは、学園祭でエレクトーンを弾きたいTeensに、最新エレクトーン「STAGEA」を無料で貸し出すという、「2006学園祭応援プロジェクト」の一環として実現。あいにくの雨模様にもかかわらずたくさんの聴衆がかけつけ、熱いライヴが繰り広げられました!
一曲目は葉加瀬太郎氏作曲の「エトピリカ」。春原さんのスケール感のあるSTAGEAサウンドにのせて、酒井さんの奏でるヴァイオリンが伸びやかにメロディを歌い上げていきます。中間部では、息ピッタリの掛け合い。演奏後、大きな拍手が響きました。
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二曲目は同じく葉加瀬太郎氏作曲の「情熱大陸」。
冒頭、見事なアゴーギグでヴァイオリンが哀愁あふれるメロディを歌い上げると、STAGEAによるサンバのリズムが炸裂!切れの良いヴァイオリンがヴィヴィッドな名演を披露し、会場が沸きあがります。
ラストはSTAGEAのCMでお馴染みの名曲「君をみつけて」。ヴァイオリンの主題がSTAGEA奏するバンドネオンに受け継がれ、互いを導きながら展開していきます。中間部のバンドネオンのソロは鳥肌が立つほど!当日はおそろいのSTAGEA特製Tシャツで素晴らしい演奏を披露してくれた酒井さん、春原さん、ありがとうございました! |
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