長野県最大の楽譜・楽器店「株式会社ヒオキ楽器」のページ。ヤマハ音楽教室・ヤマハ英語教室・大人のための音楽教室の展開、調律・楽器の修理(リペア)など▼サイトマップ
ヤマハ音楽教室・大人のための音楽教室などヒオキ楽器ヤマハ英語教室アビテックス(防音室・防音工事)のご紹介ピアノの調律・整音・整調・管楽器の修理(リペア)店舗・教室のご案内。長野県北部(北信)全域長野県最大の楽器・楽譜の在庫量を誇るヤマハ楽器特約店。ニッセイ同和損害保険のご案内会社案内・求人採用情報
2006学園祭応援プロジェクト
長野高校金鵄祭にてSTAGEAとヴァイオリンが競演

 学園祭応援プロジェクトの第一弾は、長野県長野高等学校の文化祭「金鵄祭(きんしさい)」。2006年7月9日(日)に行われた芸術祭の部で、ヤマハエレクトーン「STAGEA」(同校2年生・春原哲彦さん)と、ヴァイオリン(同校3年生・酒井嶺さん)によるユニット「Two of a kind」のお二人が競演しました。今回のステージは、学園祭でエレクトーンを弾きたいTeensに、最新エレクトーン「STAGEA」を無料で貸し出すという、「2006学園祭応援プロジェクト」の一環として実現。あいにくの雨模様にもかかわらずたくさんの聴衆がかけつけ、熱いライヴが繰り広げられました!
STAGEAを演奏する春原さん 

 一曲目は葉加瀬太郎氏作曲の「エトピリカ」。春原さんのスケール感のあるSTAGEAサウンドにのせて、酒井さんの奏でるヴァイオリンが伸びやかにメロディを歌い上げていきます。中間部では、息ピッタリの掛け合い。演奏後、大きな拍手が響きました。

ヴァイオリンを奏でる酒井さん 二曲目は同じく葉加瀬太郎氏作曲の「情熱大陸」。
冒頭、見事なアゴーギグでヴァイオリンが哀愁あふれるメロディを歌い上げると、STAGEAによるサンバのリズムが炸裂!切れの良いヴァイオリンがヴィヴィッドな名演を披露し、会場が沸きあがります。


ラストはSTAGEAのCMでお馴染みの名曲「君をみつけて」。ヴァイオリンの主題がSTAGEA奏するバンドネオンに受け継がれ、互いを導きながら展開していきます。中間部のバンドネオンのソロは鳥肌が立つほど!当日はおそろいのSTAGEA特製Tシャツで素晴らしい演奏を披露してくれた酒井さん、春原さん、ありがとうございました!
演奏風景
株式会社ヒオキ楽器 トップページへもどる
お問い合わせ   ■サイトマップ   ■個人情報保護方針
Copylight © HIOKI GAKKI 2005 All Rights Reserved.