<プロローグ>
2006年11月5日、長野市のClub Junk Boxにて、Teens' Electone Jam'06(TEJ)の関東エリアエキシビジョンが開催されました!この日に向けて、関東各地で行われた地区予選に参加したバンドはなんと60以上。その中から、選ばれた精鋭14バントが続々と長野に集結したのです。我がヒオキ楽器Web取材班もカメラマン1名、記者1名から成る見事にスリムな特別編成で現場入りし着々と準備を整えておりました。すると、おや?何か気になることが・・・カメラマンY氏の様子が変です。ドウシタノデスカ?
Y氏「奴が来ている・・・。」
その鋭い視線の先には、先ほどから会場でただならぬ存在感を放つ一人の男性が!

確かに目立つっ!
記者「い、一体・・・誰なんですか?」
Y氏「Teens' Electone Jamに命を賭けている男だ。」
遠い目になったY氏が淡々と語りだしました。
「あれは一年前の秋・・・Teens' Electone Jam宇都宮大会だった・・・。当時一番盛り上がっていると過信していた我々ヒオキ楽器の前に、彼の引率するチームが登場し、『どっちが盛り上がっているか』で激しい戦いを繰り広げたんだ。まさに宇都宮の美味しいギョーザ・・・もとい男のプライドを賭けた戦いだった・・・。」
・・・・・・そ、そんなどうでもいいことで・・・。
その時です。私たちの気配に気づいた、この男性が近づいてくるではありませんか。
「ふふふ、やっと見つけましたよ、ヒオキ楽器Web取材班(特別編成)!拙者は新潟県より参った、わたじん楽器の柳と申します。先の長野地区予選では、ホームページに『フラッシュ動画』などという卑怯な手を使って盛り上がっていたようですね。まああれはあれでなかなか良かったし、見ごたえがあった気もしないでもないが、とにかく今回のこの本選。ウチが一番盛り上がってみせる!新潟VS長野、いざ尋常に勝負じゃ!」
いやいやそんなことより取材・・・。
Y氏「今度こそ決着をつけてやるっ!」
受けるのっ!?煤i ̄口 ̄;
こうして誰も知らない長野VS新潟編の火ぶたが勝手に、そしてひっそりと切られたのでありました。
(ご覧になるバンド名をクリックしてください)
<過去のTeens' Electone Jam'06>
→Teens' Electone Jam'06 ヒオキ楽器大会の様子
→Teens' Electone Jam'05 ヒオキ楽器大会の様子
→Teens' Electone Jam'05 in UTSUNOMIYAの様子
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