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桐朋学園オーケストラ演奏会
桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室長野教室」30周年記念 |
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2012年1月15日(日)
開場15:30 開演16:00 |
[試聴する]
ベートーヴェン交響曲第5番「運命」第1楽章より
演奏:桐朋学園オーケストラ |
| ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)中ホール |
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| 一般3,500円 学生2,500円(全席自由) |
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| チケット取り扱い |
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[ヒオキ楽器各店舗、又は各センター]
[オンラインでのお申込お問い合わせ] |
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| 指揮:梅田俊明 ピアノ:山本貴志 |
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| [プログラム] |
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ベートーヴェン
序曲「レオノーレ」第3番op.72b
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」op.73
交響曲第5番ハ短調「運命」op.67 |
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主催:
桐朋学園大学音楽学部
子供のための音楽教室長野教室 |
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共催:
(株)ヒオキ楽器・信越放送(株) |
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後援:
長野県教育委員会・長野市教育委員会・須坂市教育委員会・長野中央ライオンズクラブ |
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※未就学のお子様の入場はお断りいたします。
※都合により曲目、出演者等が一部変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。 |
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| [プロフィール] |
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梅田俊明 (指揮者) Toshiaki Umeda
東京に生まれる。5歳よりピアノを始め、井上直幸、新 井精氏等に学ぶ。1984年桐朋学園大学音楽学部を卒業。86年同研究科を修了。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、コントラバスを小野崎充、ピアノと
室内楽を三善晃の各氏に師事する。83、84年には来日中のジャン・フルネ氏にも学んだ。また在学中よりNHK交響楽団においてピアノ、チェレスタ奏者と
して出演し、同楽団の推薦で86年よりウィーン国立音楽大学指揮科に留学、オトマール・スイトナー氏に師事し、研鑚を積んだ。帰国後、89年12月より
92年4月まで大阪センチュリー交響楽団指揮者を務めた。90年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者に就任。92年4月より96年3月まで神奈川
フィルハーモニー管弦楽団の指揮者の任も果たした。2000年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者に就任。オーケストラの発展に情熱を注ぎ
込み、2006年3月までその任を務めた。客演としては、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニーを始め、国内主要
オーケストラとの共演を重ね信頼も厚い。2001年第1回、及び2004年第2回仙台国際コンクール(いずれもヴァイオリン、ピアノの2部門で開催)で
は、全ての協奏曲を指揮し、出場者、聴衆、国内外の審査員から絶賛を博した。06年には大ブームとなったドラマ「のだめカンタービレ」に、指揮指導及び演
奏で参加し注目を集めた他、レコーディングにも参加。国内だけではなく、96年1月には南西ドイツ・フィルハーモニーとスロヴァキア・フィルハーモニーの
定期演奏会に出演、いずれも好評を博した。「的確な棒さばきと音楽に対する誠実な姿勢でオーケストラからの信頼も厚く、将来を期待されている指揮者の一
人。 2008年4月より桐朋学園大学非常勤講師。 |
山本 貴志 (ピアノ)Takashi YAMAMOTO, pianist
“2005年ショパン国際コンクール第4位入賞、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーを首席卒業。
「ポーランドの魂を伝えるピアニスト」として注目を集めている。”
1983年長野県生まれ。5歳でピアノを始める。中学校在学中に、第12回長野県ピアノコンクールでグランプリ受賞(1997年)、第52回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部で第3位入賞(1998年)。
2001年、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)在学中(玉置善己教授に師事)に第70回日本音楽コンクールで第3位入賞。
2002年、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を首席で卒業。引き続きソリストディプロマコースに在籍して研鑽を積む。
2003年より、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーに在学。ピオトル・パレチニ教授に師事。
2004年5月、第56回プラハの春国際音楽コンクール第3位入賞及び最年少ファイナリストに贈られる“ヴァレンティーナ・カメニコヴァー特別賞”を受賞。
11月、ポーランド・ビドゴシチでの第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第5位入賞。
2004年度文化庁新進芸術家海外留学研修員。
2005年5月、ドイツ・キッチンゲンでの第4回ザイラー国際ピアノコンクールにおいて満場一致で優勝およびショパン作品最優秀演奏賞受賞。
10月、ワルシャワで行われた第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞。
2005年〜06年にかけて、ワルシャワを始めとするポーランド国内でリサイタルを開催。
2006年1月に、ショパン・コンクールの受賞コンサートでワルシャワ・フィルと共に日本各地で演奏。
6月、アメリカ・ソルトレイクシティでの第14回ジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクールで第2位を受賞。
7月にはポーランド・ショパン協会主催でショパンの生家にてソロ・リサイタルを行う。
10月に東京・大阪でのデビュー・リサイタル、11月にはブダペスト・フィルと共演。
同年、第33回日本ショパン協会賞を受賞。
2008年、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーを首席で卒業。卒業生代表としてワルシャワ・フィルと共演。
現在はリサイタル、室内楽公演、コンチェルト公演などを精力的に行っており、2010年2月に大阪ザ・シンフォニーホールで行われたリサイタルでは満員の聴衆を沸かせた。
2010年6月avex-CLASSICSよりショパン:ワルツ集をリリースするなど、今もっとも期待される若手ピアニストのひとりである。
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Photo (C)Rikimaru Hotta |